ジェットスキー・マリンジェット 乗るときの注意
砂地からジェットを出す
下半身が水に浸かるくらいまでジェットを引っ張っていく。
ジェットの後ろ部分を持ち上げるようにして上下に揺すります。
これにより下回りに入っている砂などを取り除けます。
これは砂をエンジンに吸い込まない為の対処です。確実に行いましょう。
ジェットの必需品
・プラグレンチ
・工具
・CRCやキャブクリーナー
・パーツクリーナー(プラグがかぶった時に重宝します)
・新品のプラグ(エンジンがかからないで苦労してあれこれ点検しても問題は見つからず、プラグを新品に替えたら一発始動。これは私の経験談です)
・ハンディタイプのバッテリー充電器(ジェットがトラブったときの対処。ジェットのバッテリーはすぐ上がってしまいます)
エンジンオイル
出来れば常に持っていた方がよい。
オイルタンク内には多めにオイルを入れておく事が望ましい。
ジェットの横転時などでオイルが吸われていない状態ができると、ガソリンと混合されずにエンジンが焼きつく可能性があります。
初めて乗る人に貸す
まずはエンジンの止めかたを教えてください。
戻って来るときのエンジンを止めるタイミングも教えます。
教えてあげないとジェットが砂浜に乗り上げているのにエンジンを切っていない・・・
という光景も目撃しました。
いくらハンドルを切っても推進力がなければジェットは方向を変えません。
ジェットに乗ったことがある人は言わなくても理解していますが、初めて乗る人は普通に突っ込んできます。
ジェットを貸すまえに、乗り方やマナーなどを知っているあなたがしっかりと教えてあげましょう!
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