ジェットスキー・マリンジェットの船舶検査
水上オートバイ(ジェットスキー、マリンジェット)は「エンジン付きの船」に分類されますので、船舶検査が必要になります。
検査時期は3年目で中間検査、さらに3年で定期検査を受けることになります。
中間検査は新規・定期検査を受けてから3年目の前後3ヶ月が検査時期になります。
定期検査は新規・定期検査を受けてから6年目の3ヶ月前から船舶検査証書の有効期間までが検査時期です。
水上オートバイ(ジェットスキー、マリンジェット)の法定備品は以下の通りです。
「船舶検査証書」
「船舶検査手帳」
「代理人が検査を受ける場合は委任状」
「定員数分の救命胴衣(ライフジャケット)」(新JCI基準、JCI技術基準適合品とされるライフジャケット)
「係船用のロープ1本」
「笛」
「信号紅炎」か「携帯電話防水ケース」
これらは船舶検査受験に必要であると共に、ジェットに乗るときにも常時船内に保管するか身に付けていなければなりません。
船検は基本的に予約制です。
お近くの日本小型船舶検査機構に問い合わせてください。
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