情報販売とは
情報はノウハウや得意分野の技術を提供するために文章としてまとめたものです。
「私はこうしたら儲かりました」などとノウハウとして売られているものがそれに該当します。
情報 = 儲け話
ではなく
「こうすればこんなものが作れますよ」というような技術や知識も、文章にすればそれが情報になります。
「欲」に訴える情報がよく売れて儲けられるようです。
お金は誰でも欲しいですから、「儲かる」「ギャンブル」などの情報が多いのはそのためです。
販売方法
情報を売る手段として、ワードなどで作った文章を印刷してペーパー販売するか、CD・DVDなどのメディアにするか、ネット上でダウンロードできるようにするなどの方法があります。
多く利用されているのはダウンロード販売ですが、そこで必要なのはPDFファイルにすることです。
ホームページを作成するときと同様に、パソコン環境に左右されず見られるようにします。
PDFはLINUX・Macintosh・Windowsを問わず表示・印刷が可能な世界標準のフォーマットです。
ワードなどで作ったファイルを、PDFファイルにするソフトがあります。

Adobe Acrobat Standard
PDF本家のアドビ社製のソフトです。
無料ソフトだとクセロ 瞬簡PDF ZEROがドラッグ&ドロップするだけで簡単にPDFファイルを作れます。
販売者情報
ホームページで情報販売することは、特定商取引法の通信販売に該当します。
ですから、その法律に従って販売者情報を記載しなければなりません。
個人が販売する場合であっても同様です。
表示項目については、 経済産業省HP内 通信販売広告についてをご覧ください。
ホームページに必要事項を記載すれば、誰でも販売することができます。
誰が売っているかわからないようなサイトでは誰も購入してくれないと思いますから、どのみち必要な記載事項ではあります。
わかりやすく
情報はたんなる文章とはいえ、きれいに・見やすく・読みやすくなどの配慮が必要です。
某オークションで販売されていたような、テキストファイルに文字を羅列してあるだけのものはありえません!
やはり、ワードのようなソフトで印刷できるレベルに仕上げるのは当然です。
つまらないことでクレームなどが来るようでは商売になりません。
イメージなどを使ってわかりやすく解説するのも購入者に対して必要な配慮です。
ホームページ
ただホームページを作って情報を売っていますと書いていても売れません。
広告を出してアクセスを集めても、売れないものは売れません。
まず「読んでみようかな」と訪問者に思わせることが必要です。
そうです!アフィリエイトやドロップシッピングでも使う「キャッチコピー」です。
バナーなどを貼り付けているだけでは何も売れないのと同じで、訪問者に興味を抱かせなければ読み進んでもらえないし売れないのです。
かんたんなようで難しいのがこれなんです!
ホームページ上でそれをするのは、ページ上部のヘッダー部分です。
インパクトのあるコピーと興味を引く見出し
売れるかどうかはこれ次第といっても過言ではありません。
情報販売用にシンプルなテンプレートを用意してありますので、よければご利用ください。
携帯サイトで情報がよく売れる(売れてた?)との話しを耳にします。
携帯向けの場合では、顧客が若い年代であることが予想されるために、情報も若い人が好むものでないと売れない可能性もある。
販売したいターゲットの年代によっては、携帯サイトでも販売すると良いかもしれません。
携帯サイトで売るにしても、本家PCサイトもしっかり作っていなければなりません。
携帯で見つけて本家PCサイトにアクセスしてくれる人もいます。
このような人は情報に興味を持ってくれた購入者に近い存在なので、この人を逃してしまうホームページでは話しになりません。
購入して貰えるように、しっかりとホームページを作成しておきましょう。
トラブル回避
どのような商材でも、初心者の方がわかるように制作されていなければなりせん。
購入者がわからなければ後々のサポート要求やクレームに繋がるからです。
自分が何もわからなかった頃を思い出して、親切丁寧な解説および図解入りでわかりやすく作成します。
初心者の方がわからないような作りの情報や、サポート無しで販売するのであればホームページ上でそのことを告知します。
告知すると当然のことながら販売数は減少します。
しかし、購入者からのクレームやトラブルは減少します。
おまけ的な情報はどんどん付けましょう。
いろんな情報があり得したと思わせれることができれば、クレームやトラブルから守ってくれる方法の一つになります。
お金をいただくのですから、情報の出し惜しみとわかりやすく作成する苦労を惜しんではいけません。