| Safety First |
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LINUXは無料で高機能なサーバーを構築できます |
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LINUXは非力なパソコンでも高速処理が可能。
ひと昔前の700MHz程度のCPUを搭載したPCでも問題なく動作します
メールサーバーはもちろん、WEBメールも構築できる!
WEB・MAIL・FTP・DNS・ファイルサーバー等々
レンタルサーバーと違い、サーバーに負荷のかかるサイトを気兼ねなく構築できます
例えばSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)mixiのようなサイトも作れます
もちろん、CGI・PHP・JAVAライクなサイトも自由に構築
Gmail や Yahoo!メールのような、WEBメールの設置も可能です
以下のサイトが入手からインストール、設定までを網羅しています。
LINUXをさわったことがない方でも、インストールさえ出来てしまえばサーバーの立ち上げ可能です。
また、上記リンク先のインストール方法では、デスクトップ環境はインストールされません。
個人的な意見ですが、デスクトップ環境もインストールしておくと、あとあと楽かも知れません。
各種設定をするときに、VIエディタを使用します。
これの操作方法を3つだけ覚えておきましょう。
Poderosaにてリモート接続してVIエディタを起動したときの私が行っている方法です。

キーボードの「 Insert 」キーで編集できるようになります。
「 Esc 」で編集画面から抜けられます。
「 ZZ 」で保存して終了します。
私もそうでしたが、まずつまずくのはVIエディタだと思いますので、上記3つだけは覚えておいてください。
また、Poderosa使用中に日本語が文字化けする場合は、Poderosa上部の「エンコーディング」で対処できます。
DiCE設定時は、エンコーディングを euc-jp にしないと文字化けします。
Clam AntiVirus UPDATE
Clam AntiVirus 自体がバージョンアップすると、root宛にエラーメッセージがくるようになります。
その場合は yum にてUPDATEをします。
yum -y --enablerepo=rpmforge update clamd
yum アップデートエラー
yum -y update のアップデート時にエラーが出て、以降のアップデートでもエラーが出るようになった。
この場合は yum clean metadeta を実行する。
この対処で当方では解決できました。
以前、バーチャルドメインで受信はできても送信できない状況に悩まされました。
その時は、メールアカウントの登録で解消できました。
当方は面倒だったので BIND の設定はしていません。
メールアカウント(メールユーザー)の登録をするとき
ユーザー名@バーチャルドメイン
で登録すると受信はできても送信できない。
ユーザー名@メインドメイン
で登録すれば送信も可能。
問題があるとするなら、送信したメールのアドレスが
ユーザー名@メインドメイン
で表示されてしまうこと。
sendmail から postfix に移行したところ ユーザー名@バーチャルドメイン で表示されるようになりました。