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設定方法

私が購入したBBR-4HGのデフォルトIPアドレスは 192.168.10.1 でした。
192.168.1.1 を 192.168.10.1 として、192.168.1.5 を 192.168.10.5 に置き換えて考えてください。
ルーターのアドレスが 192.168.100.100 だとしたら、自PCのアドレスが 192.168.1.5 ではインターネットにも繋がらないので気をつけてください。
192.168.100.100 だったら 192.168.100.105 としなければいけません。
ご自身の環境に合わせて設定してください。

BBR-4HGログイン画面

BBR-4HGのログイン画面です。
IP設定ユーティリティを使うと面倒なので、ブラウザのアドレス欄にルーターのIPアドレスを書いて設定画面を開きましょう。
http://192.168.1.1/でログイン画面が表示されます。
ユーザー名に root
パスワードはご自身が指定したパスワード
デフォルトではパスワードは設定されていませんが、セキュリティ上パスワードは確実に設定しておきましょう。

アドバンスドをクリック

ログインしたら アドバンスド をクリックします。

ネットワーク設定をクリック

ネットワーク設定をクリックします。

アドレス変換をクリック

アドレス変換をクリックします。

アドレス変換設定

アドレス変換を使用するにチェックして「設定」ボタンを押します。

アドレス変換画面を下にスクロール

アドレス変換画面を下にスクロールすると、「アドレス変換ルールを入力」ボタンがあります。
それをクリックします。

アドレス変換テーブル画面

アドレス変換テーブル画面が表示されます。
任意のポートに 33333 を入力
LAN側IPアドレスに 192.168.1.5 を入力して「ルールを追加」ボタンを押します。

アドレス変換登録確認

設定を確認します。
これで33333ポート宛のパケットは192.168.1.5のPCへ送られます。
赤いしるしをつけた「登録・保存」ボタンを押します。

アドレス変換登録されました

アドレス変換の設定ができました。
これで33333ポート宛のパケットは、192.168.1.5のPCの33333ポートで待ち受けているShareへ送られるようになります。
俗に言うポート解放の設定が完了しました。

アタックブロック

ちなみに当方はアタックブロック機能のセキュリティレベルを「高」にして使用しています。

アタックブロック

アタックブロックを「使用する」にして設定ボタン。

セキュリティレベル

セキュリティレベルを「高」にチェック。
「設定」ボタンでアタックブロック機能が有効になります。

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