デスクトップにフォルダを作成して、ダウンロードしたファイルをそこに保存およびそのフォルダを共有させます。
ここではデスクトップに「 cabos 」というフォルダ名で作成してあることが前提で設定を行います。
(フォルダ名は任意の名前でOK)
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CabosがインストールされたらデスクトップにCabosのショートカットができています。
クリックして起動させます。

このメッセージが出たらPCにJAVAがインストールされていません。
CabosはJAVAで動作するので、以下のリンク先よりインストールしてください。
Java.com
ダウンロードをクリック

「ダウンロードを開始」ボタンでダウンロードできます。
ブラウザによってダウンロードがブロックされます。
画像のようにブラウザ上部をクリックしてダウンロードを許可します。

警告が出ますが、「インストールする」ボタンを押してインストール。
使用許諾です。
「同意する」ボタンを押す。

Googleツールバーを一緒にインストールするかの確認です。
必要ないならチェックを外し、一緒にインストールするならチェックしたままで「次へ」ボタン。

インストールが終了するまで少し待ちます。

インストールが終わりました。
完了ボタンを押して閉じてください。
インストール後タスクバーにJAVAのアイコンが追加されています。
JAVAは表舞台で使うことはありません。
アイコンを右クリックすると消せるメニューがありますので、それを選択して消してください。
気にならない方はそのままでも構いません。
Cabosを起動したら「編集」→「環境設定」
ダウンロードしたファイルの保存場所を指定します。
C:\Documents and Settings〜〜の部分をクリックします。
その他を選択します。
あらかじめデスクトップに作成しておいた「 cabos 」フォルダを選択してOKボタン。
続いて共有を展開して、上記と同じ要領でフォルダを追加をクリックして「 cabos 」フォルダを選択してOKボタン。
一応ネットワークの確認。
インターネット接続回線がADSL以上であればデフォルトでOK。
ポート番号 6346も変更の必要はありません。
これで設定終了です。
セキュリティソフトが引っかかるかもしれませんので、そちらの設定も必要になります。
ノートンインターネットセキュリティであれば、自動認識でJAVAにアクセス及び接続許可の設定がされているので、わざわざ設定する必要はありません。

続いてルーターのポートを開けてください。
デフォルトのままですので 6346 を開けます。
ネットワークと書かれている横に 3 の表示があり、それをクリックするとこのように接続先がわかります。
このようになっていればOK。
これで準備が整いました。