Google

設定方法

corega CG-BAR FX2 ブロードバンドルータ
ここではshareを動かすのに必要なポート設定のみ記載します。

192.168.1.1を入力

ブラウザのアドレス欄に「http://192.168.1.1」を入力してEnterキーを押します。

ユーザー名、パスワードを入力

ユーザー名にroot
パスワードはご自身が指定したパスワード
※パスワードを指定していない場合、パスワード欄は空欄でOK。
もしパスワードを指定していないなら、安全の為にもパスワードは設定しましょう。

ルータ初期画面

表示されたら「Advanced」をクリックします。

Advancedメニュー

まずはPCを登録します。
「Advanced」のメニューからPCデータベースをクリックします。

PCデータベース

パソコン名: に任意の名前を付けます。(なんでもかまいません)
IPアドレス: に自分のPCのIPアドレスを入力します。
「追加」ボタンを押すとPCリストに追加されます。
※固定IPアドレスを割り当てていない場合は、PCに固定IPアドレス割当を参考にIPアドレスを割り当ててください。
続いて「Advanced」メニューから「バーチャル サーバ」をクリック。

バーチャル サーバ

プロパティ欄に必要事項を入力しますが、最初から書かれているものは消してしまって構いません。
有効にする」の左側チェックボックスにチェックし、右側には設定名(任意の名称で可)を入力します。
ここではわかりやすく「share」としました。
接続先:」には上記PCデータベースで設定したPCをプルダウンメニューから選択。
プロトコル」はTCP
入力ポート番号」「出力ポート番号」はそれぞれ 33333 を指定します。

※share本体に指定したポートを入力します。
当サイトでは、ポート設定を 33333 で指定した方法を紹介していますので、このようになります。
入力したら「追加」ボタンを押します。

バーチャル サーバ設定確認

上記で設定した内容が表示されるか確認します。
サーバ 右側のボックス内1番下に「share」が追加されています。
「share」をクリックすると、上記で設定した内容がプロパティ欄に表示されます。
チェックボックスにチェックがあることを確認します。

以上で、コレガ CG-BAR FX2 ブロードバンドルータのポート解放は終了です。

上へ戻る