ノートン インターネットセキュリティは、ソフトウェア(プログラム)などが勝手にインターネットに接続しないようにPCを監視しています。
これは非常に重要な事であり、また不便なところでもあります。
プログラムが自由にインターネットにアクセスできるという事は、PC内のデータ、個人情報などの流出にもつながります。
プログラムのインターネットアクセスとインターネットからの接続を監視しているのが、ノートン インターネットセキュリティです。
その為にShareもノートン インターネットセキュリティによってアクセス・接続を遮断されてしまいます。
面倒ですがShareにアクセスと接続ができるよう、設定してあげる必要があります。
安全にファイル共有するためには、多少の出費と面倒な設定をするべきでしょう。
どんなソフトでも慣れるまでは難しいですけど、慣れてしまえば普通のことになります。
設定も慣れてしまえば普通のことになります。
頑張って設定してください。
ファイアウォールを選択して「設定」ボタン
プログラム制御タブの「追加」ボタン
Shareを選択して「開く」ボタン
「インターネットアクセスを手動で設定」を選択して「OK」ボタン
許可にチェックして「次へ」ボタン
他のコンピュータに対する接続にチェックして「次へ」
任意のコンピュータにチェックして「次へ」ボタン
TCPとUDPにチェックして「次へ」ボタン
このあとは次へ次へで進めてください。
● 2005年版 ノートン インターネットセキュリティ アクセス許可設定
● 2005年版 ノートン インターネットセキュリティ 接続許可設定
● 2007年版 ノートン インターネットセキュリティ アクセス許可設定